今日、よっくんのお散歩コースで、モデルさんが
雑誌の撮影をしていました。
ちょっとギャルチックなOL系の服を着ていて。
めちゃめちゃ細くて背が高くて美しかった〜!!!
その時青木は、まあたかだか近所にワンコの散歩なので
フツーにデニムとパーカーとニットのキャスケットを
かぶって(すっぴんだからね!!)行ってたのですがね。
なんつーかね、“女子力”というか、“女度”の差を
歴然と見せつけられました。
か・な・りガックリ!
か・な・りガッカリ!!
いかんね。日々ちゃんと女を磨かなきゃね。
モテ系の服とか着なきゃね。
でも青木はカンペキ☆なコーディネートの女の子ちっくな
服よりも、どっか着崩したカジュアルな服の方がすきなの…。
でも青木は顔が‘ぽやーん’としているので、あんまり
カジュアルな服は似合わないの…。
悲しいかな、「好きなもの」と「似合うもの」は、
必ずしも一致するとは限らない、ということですね。
なので、「僕キミ」の繭には、似合うなら本当は青木が
着たかった‘カッコイイ’服を着せています。
潔くタンクトップにデニムのみ、とか。
繭は、青木の‘なりたかった女の子像’そのものです。
青木の憧れです。
逆に「僕妹」の郁ちぃは、青木の女の子に対する
‘萌え’をつぎ込んだ‘ぽっちゃり体系’だったので、
体のラインがあまりはっきり出ない、
比較的フェミニンな服を着せていました。
そういえば、今思い出したけど、
「郁ちぃの下着はいつもちょいダサ」と決めて描いて
いました。(ごめん、郁ちぃ。)
だってまだ15歳だったし、郁ちぃが下着に関心を持って
男の子受けとかを気にして選んだりするのは、
頼以外の人と付き合い始めてからなんじゃないかなぁ、
と、漠然と思っていたのです。あとはもう自然に、
年齢とともに、というか…。
(まぁ、結局郁ちぃはずーーっと頼だけだったけれど。)
つーか何の話をしているんだ私は。
いかんよ。
もう仕事する。
