「僕妹」映画キャスト発表。
第1弾はやはり頼からということで、
松本潤さんが新聞発表されました。
朝から反響凄かったようで、とにかく凄いアクセス数に
このホームページはダウンしちゃうし、
友人知人から電話は鳴り響くし大変な一日でした。
1月5日に発売される少女コミック3・4合併号のために
頼役が松本潤さんに決定したことへのコメント(?)
を書きました。
読んで頂けたらと思います。
ていうか、そこにも書きましたが、
本当にね、とても嬉しいです。
『イメージ通り!』と言う方。
『イメージと違う!』と言う方、
両方いると思います。
誰に決まってもこういう意見が出ると思います。
私から編集部にお願いしたのは、
「演技ができる方にして下さい」ということでした。
ちょっと話が飛ぶんですけど。
ミュージカルとかお芝居に行くと、よく「ダブルキャスト」っていうのが
あるんです。
「ミス・サイゴン」なんて凄いですよ。
エンジニア役が市村正親さんと筧利夫さんに別所哲也さんに橋本さとしさん
のクアトロ(?)キャストでした。
でね。
当たり前ですが、同じ役・同じセリフのハズなのですが、
市村さん版のエンジニアと、筧さん版のエンジニアって、
全然違うんですよ。
4人とも個性の違う、エンジニア。
だけど、ちゃんとエンジニア。
色んな考えがあるかとは思いますが、
私は、役柄というのは、
演じる役者さんによってイメージも何もかも変わるものだと思っています。
それが、生身の人間が演じる面白さだと思いますし。
頼という役を、自分のものにして、演じて下さる方。
自分なりのキャラクターというのを作り出して、
新しい、その人にしかできない「頼」を創ってくれるような。
そんな『役者』の方が演じてくれたなら、
映画『僕は妹に恋をする』は凄く面白いものになるだろうな、と思いました。
だから、
松本潤さんが演じて下さると聞いて、本当に嬉しかったです。
松本潤さんて、それこそ僕妹なんかよりもっともっと人気があって、
ファンの付いた漫画作品のキャラクターを色々と演じて来られましたよね。
発表の度にやっぱり「イメージ通り」って言われたり、
「イメージと違う」って言われて来られたと思います。
でも、その度に、最終的には、
そんな賛否両論をどっかにやっちゃって、
いっつも「凄い面白かったねー」って言わせて来たのは、
松本潤さんが『役者』さんで、
どんなキャラクターも、松本潤さんの役、にして来られたからだと思うのです。
っていうかねー。
はんぱじゃないと思いますよ。
凄くイメージの付いたキャラクターを、
自分のキャラに塗り替えるって。
凄いですよ。
凄い役者さんだって、前々から思っていた方でした。
だから、「頼役、松本潤さんに決まりましたよ」と聞いた時、
本当に感激して、嬉しくて、卒倒しそうになりました。
私は、松本さんが頼のイメージ通り、だとは思ってません。
松本さんがイメージと違う、とも思いません。
そんなのどうだってよくて、
松本潤さん版の頼を見るのが、今から本当に楽しみなのです。
見たこともない、新しい。
でも、とびきり素敵な頼を演じて下さることを確信しています。
来年、公開だそうです。
ぜひ、一緒にわくわくしながら待ってて下さい。