
映画公開だー…なんて浮かれてる間もなく、
青木の日々は、普段通り、漫画を描く日々です。
2月20日発売の少コミ6号の原稿中です。
僕キミは、毎回凄く難しくて、毎回毎回頭をかかえてますが、
この回はいつも以上に、青木的にエネルギーを必要とする回で、
ちょっと参ってます。
…って、こんなことを、毎回考えてるんですけどね。
映画は、なんだかとっても沢山の方が
劇場に足を運んで下さってるようです。
編集部の人から
「上演している映画館が76館しかないのに、
倍以上の館数で公開してる映画と同じくらい、
お客さんが来てくれたんだよ。
全国で満席や立ち見が出たんだって!!!」
って聞きました。
大好きな映画なので、本当に嬉しいです。
観に行って下さったみんなに、感謝します
。
掲示板に、「観に行って来たよー」って書き込んで、
面白かったと言ってくださる方、
原作と違ってがっかりしたという方、
賛否両論いろんな意見が出ているようですが、
多分ね、それは安藤監督の望んだことのような気がします。
安藤監督の作った映画は、
観る人に想像力や考える力を求めてくる。
だから私も、初めて観た時、2回目に観た時、
そのたびに印象が変わりました。
「これってこういう意味だったのか!!」って気づいたり、
1度目には何とも思わなかったシーンに涙したり。
…ていうか、何度観ても、私は矢野くんにビックリ
しちゃうんですが(笑)。
「え? え? まさかそれにキスしちゃうの?
あれ…しない!?」みたいな。
ていうか、あの待ち受け写真欲しくないですか(笑)?
…話がそれましたが、安藤監督は、映画について
「話して欲しい」、賛否両論「話して欲しい」
そう思ってるんじゃないかな、と思います。
青木の勝手な思い込みですが。
だからぜひ、観に行って下さった方、感想書き込んで下さい。
青木は映画「僕妹」が、大好きです。
