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2008年12月 アーカイブ

2008年12月02日

映画「僕キミ」

実写映画化
本日、「僕の初恋をキミに捧ぐ」の実写映画化、
そして繭と逞のキャストが新聞発表されました。

「僕キミ」を映画にしていただけるそうです。

こんな夢のようなことが実現するなんて、
「僕キミ」を連載中から支えてくださった方々に、
「僕キミ」を映画にしたい、と言って実現に向け動いてくださった方々に、
何より読者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

「僕キミ」が映画になること。
繭を井上真央ちゃんが演じて下さること。
逞が岡田将生くんに決まったこと。
読者の皆様に喜んでもらえたら嬉しいです。

とりあえず、私はとても嬉しいです。
だってね。
私はこの映画の脚本が大好きです。
編集部で、担当さんから初めて脚本をいただいた時。
ドキドキしながらその場で読み始めて。
4ページ読んだところで、‘これは最後まで読めない’と思いました。
だって、たった4ページ、繭と逞の会話を読んだだけで、二人が可愛くて、
切なくて、苦しくて、泣きそうになってしまったんです。
‘編集部で号泣するわけにいかない!’と思って、家に持ち帰って読みました。
もう大変でした。
涙がぼたぼた流れて止まらないのです。
‘脚本を読んだだけでこんなになっちゃうのに、スクリーンで観たら、
一体どうなってしまうんだろう??’と、真剣に怖くなってしまいました。
(どうなるもなにも、号泣するだけだと思いますが…)
そして。
読者の皆さんは、解ってくださってると思うのですが、
ご想像通り、私は井上真央ちゃんが繭を演じてくれるのが、本当に嬉しいです。
気が強い繭は、描くのが難しいキャラクターでした。
死が身近にある逞にむかって「ぶっ殺す!」と言ったりする。
実は、この設定、私にとっては、すごく大切な設定でした。
よく受験とかの前、ナーバスになって、「落ちる」とか「すべる」って
言葉を避けたりしますが、ぶっちゃけ私はそのタイプなのですが、
避ければ避けるほど、そのことを過剰に意識してる証拠で、
もう、その「不幸」にのまれていて。
でも言霊が怖くて、口に出来なくて…。
そんな人間だから、
日々、「死」がまとわりついてる中で、「倒れる」とか「死ぬ」とか「早死に」とか
そんな言葉を、周りの人がナーバスに避けられていたら、
私だったら逆につらいと思うだろうな…と思ったんですよね。
「そこまで気を遣われるほど、やばいのかな…」とか。
受験のように一瞬で過ぎ去ることではなく、数年ですからね。
今20代後半になった私から見れば、過ぎ去ってしまった若い年だけれど、
12歳の少年にとっては、20歳までの8年って、短いようで、想像つかないくらい、
長く感じる時間。
逞自身が知るより先に、彼の運命を知ってしまった繭は、
「気にしてない」「死ぬわけない」ということを、
ある種、過剰に表現するのではないかと。
普通の人は、絶対に言わないと思います。
私もいえません。
でも、ということは、逞は絶対、そんな人ばかりに囲まれてるわけで、
その中でたった一人、「ぶっ殺す」って言ってくれる繭を、
逞は好きになるんだろうな…と思ったのです。
だから絶対、そういうイケナイ言葉を発する子だとは思ったのですが、
ともすると本当に無神経な子に見えるんじゃないかと、
いつも冷や冷やしながら描いていました。
映画のお話をいただいて、
もちろん、とても嬉しかったんですけど、
心配なのは、ただひとつ。
繭のことでした。
その繭を井上真央ちゃんが演じて下さいます。
本当に嬉しいです。
絶対大丈夫。繭の強がりを、必ずみんなに可愛いと思ってもらえる。
だって井上真央ちゃんですから!
もちろん、岡田将生さんが逞を演じて下さることも、とても嬉しいです。
なぜかと言うと…と書きはじめると、
超長文になるので、今日はこの辺でやめときます(苦笑)。
とにかく。
原作とおんなじに、それ以上に、
必死で恋をしている二人を、見届けてあげてほしいです。
最後に。
多分、みんなが気にすると思うことに、1つ、お答えしておこうと思います。
「僕妹」と比べると、「僕キミ」の方が、原作に近いです。


映画に携わってくださる皆様、「僕キミ」をよろしくお願いいたします。

来年秋の公開予定だそうです。
たくさんの人に、観ていただきたいです。
私も、読者の皆さんと一緒にドキドキしながら、
スクリーンで繭と逞に会える日を、楽しみにしています。

2008年12月09日

ふぐ食べた。

ふぐ

先月のことになりますが、作家友達のしがぽん(ChuChuのしがの夷織先生)と
赤坂のお店にふぐを食べに行きました(^^)
かなり遅くなったけど、漫画賞の時にお願いしたスピーチの御礼の食事会です。
う・う・う…
うまかった…!!(>_<)
二人で美味しさに震えました…(:_;)
コースでお願いしたのですが、最後まで飽きることなく、美味しくいただけました。
熱燗もぐいっといきほろ酔いで帰宅(#^.^#)
しかし青木、ほぼ徹夜でギリギリまで仕事をして出て行っていたので、
帰宅して仕事部屋の散らかり加減に改めて愕然(T_T)
最後までハッピーで終われない自分に失望っす(:_;)


2008年12月13日

200万HIT☆

200万HIT☆

本日、PCからのアクセスが200万を突破しました(^O^)/
おめでとー!ありがとー!( ^^)Y☆Y(^^ )

2005年2月のOPEN以来、たくさんの方々に来ていただき、とても嬉しく思っています!
今後もBCCをよろしくお願いいたします(^^)
というわけで、画像の200万HIT記念に描いた色紙を、お名前とサインを入れて1名様に
プレゼントします(^^)
ご応募お待ちしています☆

■宛先と応募方法
present@aokikotomi.com
こちらに、空メールをお送りください。

[ご注意!]
迷惑メール防止機能などを設定されている場合は、
そちらを解除していただくか、aokikotomi.comからのメールを、
受信可に設定してお申し込みください。
こちらからの返信が届かなかった場合、当選してもご連絡ができなくなります。
くれぐれもご注意ください。

■応募の締切
2008年12月31日(水)

■発表
2009年1月5日(月)

2008年12月19日

ピンチです。

ピンチです。

コピー機が紙づまりを起こしてしまった…。
しかもガサツな青木がそれはもう乱暴に紙を引っこ抜こうとしたら
ギリギリのところでビリーッと…!!
(:_;)
コピー機の熱が冷めるのを待って再チャレンジします(T_T)


気分だけでも。

気分だけでも。

GODIVAのクリスマスコレクション。
オーナメントを開けるとチョコが入っているのです!
先日、アシスタントさん達と忘年会をしたのですが、皆にお土産として配りました(^^)
あんまり可愛いかったので、自分のぶんも購入。
青木宅にはこれが飾れるような大きなツリーはありませんが(^_^;)気分だけでも…!


2008年12月24日

買ったよ(>_<)

アコギ

買いました!
アコギってヤツを!!!
ちょっと触ってみましたが…初心者の青木には、チューニングからして難易度高し(+_+)
でも、連載終了する頃には、「趣味はギター(^_-)-☆」と言えるくらいになりたいっす!
練習するっす!


2008年12月25日

X'mas。

ケーキ

X'masとかあんま関係ない青木ですが、ケーキだけでも☆
見て!きのこが乗ってるよ!
そろそろ仕事納めの方もいらっしゃるのでは?
今年もお疲れ様でした。
青木は年内31日まで働きますよー。
頼さんと松山に帰るのが楽しみです(^^)


2008年12月30日

あと1日。

あと1日。

今日はちょっとあったかいです(^^)
今年も残りあと1日ですね。
今日は明るいうちに少し掃除をして、夜からお仕事を始めようと思っています。
画像は青木宅の玄関。
先日アコギを買った時、ギターアンプとかマイクとかも一緒に買って配送して
もらったのですが、置き場が…(+_+)
ていうか、資料として買ったので、ちゃんと使ってあげられなくてかわいそうなので、
せめて大切に保管しなくては(>_<)
これを買った時、少し前にblogで触れさせていただいた、Ikomanこと生駒龍之介さんと、
生駒さんの紹介で、池部楽器店さんにご協力いただきました。
なんて心強い…!
本当にありがとうございました(>_<)

青木の来年は「カノ嘘」一色っす!


2008年12月31日

良いお年を。

081231_111235.jpg

松山に帰って来ました(^^)
今年1年、青木の作品を手にとってくださった皆さま、ありがとうございました!
今年は何より、「僕キミ」の連載が無事に終えられて、本当に良かった…。
応援して下さった皆さま、支えて下さった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました(>_<)
来年は「カノ嘘」。
頑張ります!

では。
皆さま良いお年を!